国家資格の1つである作業療法士について、おもな仕事内容、国家試験の受験案内、資格試験合格後の就職先、必要となる適性などを解説した作業療法士志望者のための情報サイトです。

現在、作業療法士の数はおよそ3万人と言われています。年々養成校も増加し、毎年多くの合格者が出ますので、その数は今後もさらに増加していくと思います。

作業療法士のニーズは、高齢化社会を迎えてリハビリの需要が高まりに伴い増えています。病院だけでなく、在宅介護の寝たきりの人へのリハビリも増加し、作業療法士を必要としている人が増えてきています。

現実的には、増え続けるニーズに対応しきれていない部分もありますので、リハビリを必要とする多くの人の為にも、作業療法士の活躍の場が増えることが望まれています。

ニーズに対応できない理由の一つとしては、長く働き続ける作業療法士が多いということがあります。資格を取るまでに多くの時間や費用がかかりますので、一旦仕事を始めたら長く続ける人が多いです。女性の場合は、結婚を機に退職する人もいますが、しばらくして落ち着いたら、仕事を再開させる人もいます。

資格を取るのも決して楽ではありませんし、業務自体も大変なことも多い仕事ですが、クライアントが回復した時、笑顔を見れたときの喜びは、とても大きいもので、リハビリを必要とする多くの人のために、私は、作業療法士の活躍の場がもっと広がるといいなと思っています。私も、その中の一人として、活躍できるよう頑張りたいと思っています。

作業療法士を目指している方がいらっしゃったら、一緒に頑張りましょうね。

☆今、人気の100冊♪

© 2006-2008, beinganoccupationaltherapist.com
All Rights Reserved